もう借金しないために「債務整理」

●自力での全額返済が難しそうな金額の場合

パチンコ依存症時代、私は借金400万を抱えてはいたものの、運よく派遣社員から正社員になることが出来たので、それからおまとめローンに申し込みをして金利を下げてもらったおかげで何とか毎月の返済をすることが出来ていますが、そうでなければ以下のどちらかを利用することになっていたかと思います。そして今でもパチンコ依存症を克服できずにいたことだと思います。

・債務整理
まずは、債務整理をしましょう。債務整理とは、重い金利負担からの開放が目的です。借金の額を減らすお手伝いをしてくれたり、過払い金として認められれば返していた一部が返金されます。日本には借金に苦しむ人が現在で300~400万人いるといわれており、そのほとんどが債務整理というものを知らず、自殺や夜逃げなどが相次いでいる状況です。これを読んだ人は知れましたね。苦しんでいる人が少しでも減るように、そして立ち直ってもらうために、私ができることはなんだろうと考えました。債務整理は主に、過払い金返還請求・自己破産・任意整理・個人再生4種類あります。一人ひとりに一番ベストな方法を知ってもらうために、まずは債務整理の簡単なチェックを行いましょう。

①過払い金返還請求
周囲に知られることも、裁判を通すこともありません。弁護士さんや司法書士の方が消費者金融のかたとやり取りをしてお手続きを進められます。信用情報機関のブラックリストに載ることもないため、安心して過払い金請求をすることができます。過払い金と認められれば、いままで返していた借金の一部が戻ってきます。ただし、借金を完全になくすことを目的としていますので、請求した時点で消費者金融から借りられなくなる可能性があります。覚えておいてください。

詳しくはこちら⇒もう借金をしないために!「過払い金請求」について詳しく解説

②自己破産
全ての借金がチャラになる代わりに日常生活に諸々のデメリットが出てきます。まず保証人を立てている借金の場合は保証人に全額の支払い義務が移ります。そして自己破産をしたことが「官報」に掲載されるので、調べようと思えば誰でも簡単に確認することが出来てしまいます。今後あなたが結婚する際に、相手方のご両親がそういうことに慎重な方だった場合はチェックされる可能性が多いにあります。別に興信所や探偵などに頼まなくても調べられることなので、ちょっと金融系の知識に明るい人なら調べる可能性があります。

詳しくはこちら⇒もう借金をしないために!「自己破産」について詳しく解説

③任意整理
弁護士さんに間に入ってもらって「この人が3年くらいかけて毎月ちゃんと返済すれば返せるであろう金額」まで借金を減らしてもらって返済をする方法です。
自己破産と違ってあなたが持っている「資産」は保有したままで大丈夫なので、自己破産よりはデメリットが少ないと思いますが、「官報」に名前が載ってしまうのは同じですので調べようと思ったらすぐに調べられます。
ですが、普通の人ならそんなことを知っている可能性はかなり低いので、さほど警戒する必要はないかもしれませんが、10%程度はあると思って覚悟はしておくべきリスクだということはお忘れなきよう。ただ、どちらにしても「何でそんなことになったのか」までは記載されないので、パチンコ依存症だったことは隠し通そうと思えば可能です。

詳しくはこちら⇒もう借金をしないために!「任意整理」について詳しく解説

④個人再生
こちらの特徴は、非常に手続きが困難であり費用・時間・手間が多くかかるが、自己破産のように資格の制限がない、という点です。「官報」にも記載されます。10年以内は信用情報機関に載ってしまうので、新規の借り入れやキャッシュカードの作成などができなくなります。ただし、自宅や車を手放さなくて済む場合が多く、借金を大幅に減らすことができます。

詳しくは「こちら⇒もう借金をしないために!「個人再生」について詳しく解説


 

いろんな種類があるのはわかったけど・・

債務整理って具体的になにをするものなのか?

良い質問です!上の説明にもある通り種類によっても異なりますが、債務整理することは「人生の大掃除」です。
その手伝いをするのが「街角法律相談所の無料相談シュミュレーターです。
「街角法律事務所とは何か」どう役立つのか?

そして、パチンコなどの「ギャンブル」での借金にも利用できるのか?
安心して大丈夫ですよ。
借金に苦しむのは日は今日でもう終わりです!