パチンコ依存症はヤミ金を併発しやすい

usuguraiapart

パチンコはギャンブルであり、何も手につかない状態になります。
また、パチンコ依存症になって借金をしてしまうと「総量規制」などによって借金ができなくなり、ヤミ金に行かざるを得なくなります。
そのため、「パチンコ依存症はヤミ金を併発しやすい」のです。
「借金をすること」と「闇金から借りること」を同じように考えないでください。
社会的信用がある人は正規の消費者金融から借りることができますが、パチンコ依存症になるくらいの人ですから、社会的信用がほぼないに等しい人も多いかと思います。
安易な気持ちでヤミ金から借りることはオススメしません。
パチンコ屋というのはうまくできていて、近くに必ずと言っていいほどATMやキャッシング機械があったりします。
数年前に店内に置くことも視野にいれているような噂がありましたが、そうでなくても近くにありますので、パチンコをやっていてすぐに借りれるもしくはすぐに現金を引き出せる状態にはなっているでしょう。
「あと少しで引けそうだから、台をとられないようにすぐに現金を手に入れよう」という思考になっているときはなおさら「即効性」というものに目がありません。
そういったものすべてが「パチンコマジック」でしょう。


ヤミ金の上限はあるのか?

kinkai

お金を返せないとマグロ漁船に乗せられるとか臓器を売られるとか漫画カイジのような地下で強制労働されられるといった噂がありますが、実際にそうだった人に出会ったこともないのでほぼ考えにくいでしょう。
しかし、風俗店などの水商売で働かされることは珍しい話ではないようです。
これはすべて高利によって返済が追い付かなくなったためですが、闇金のもともとの目的はそこです。
なので借金がかなり膨れ上がるまで貸してくれます。
しかし、利子が「トイチ」なので返せなくなります。その頃合いを見計らって債務者寮と呼ばれるマンションに軟禁して働かせ続けます。
つまり、返せないほどの借金をさせてくれるかというと、その目的は働かせている間もトイチで利子がかかるため半永久的に働かせるためです。
水商売など若さが売りの商売はある程度目安をつけて「これくらい働かせよう」というものがあるようです。
一生返せないと思うとモチベーションも下がり、逃亡する可能性が出てきてしまいます。
なので、「(その人が働いて返せる限界値)-(利子)」までは貸してくれます。
つまり、人によるでしょう。


返すあてがないなら借りるな!

STOP

闇金から借りるとき、あなたは借金と「トイチ」の利子とをどのように返す予定ですか?
「審査の甘い金融会社」や「審査の甘いクレジットカード」などを必死に探している人がいますが、何か大きな返すあてがあるのでしょうか?
何を持って返すあてがあると思っているのか不思議でなりません。
闇金に手を出すことを少しでも考えているなら、最低でもまともな消費者金融にしましょう。
金融会社はリスクと非常にとても深く関係しています。利子が大きいほど、リスクも大きいです。
リスクの例は倒産・摘発などです。
そして闇金の場合は借りている人にもリスクがあります。

また少しでも「借金をすることが異常だ」という考えを持ちましょう。
まともな消費者金融であっても、借金は借金です。
それを返す目処はありますか?何年後にどのように返すか明確に答えられますか?
選択肢の中の最低に振り切る(闇金に借りる)くらいなら、最高に振り切る(債務整理などをして借金を清算する)くらいの覚悟を持ちましょう。
闇金に手を出そうとした覚悟がある方なわけですから、最高の決断をすることくらい容易でしょう。
そして、何事も決断するのに遅いことはありません。
「闇金からはお金は借りない」と決めてしまえば、そのうち「借金を返す」という方向に気持ちが向いてくるはずです。
一つ一つの決意は小さいかもしれないけれど、そのうち結果に大きな違いが出てくるはずです。