借金を返済するための人気の消費者金融【4選】

銀行カードローンネット銀行カードローンも合わせて紹介してきましたが、今回は「消費者金融」です。
ひと昔前はサラ金=怖いといったイメージがあり、キャッシングしていることを知られたくない、バレたくないという方は多かったです。
しかし、最近になって風潮は変わっています。
お金が借りることが出来ることはそれだけの信用があるからという現れでもあります。
また、結局のところお金を借りるのに便利なのは審査もそれほど厳しくない「消費者金融」なのです。
消費者金融の審査通過率は大体43~47%です。
約50%として、2人に1人は審査に通る計算になります。お金に困ったときの唯一の味方といっても過言ではありません。

ということで、借金を返済するために上手にキャッシング出来る消費者金融を4社紹介していきます。
大手消費者金融はCMなども流していますし知っている方は多いのではないでしょうか。
それぞれの特徴、そして銀行カードローンにはないメリットに注目してみてください。

人気オススメ消費者金融【4選】

1.アコム

 

金利 3.0~18.0%
限度額 1~800万円
審査時間 最短30分
融資時間 最短即日可能
パート・アルバイト・派遣社員 安定収入があれば可
収入証明書 50万円以上の場合は必要
提携ATM手数料 有料
担保・保証人 不要
年会費・手数料 なし

 

2.プロミス

 

金利 4.5~17.8%
限度額 1~500万円
審査時間 最短30分

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

融資時間 最短1時間
パート・アルバイト・派遣社員 安定収入があれば可
収入証明書 50万円以上の場合は必要
提携ATM手数料 有料
担保・保証人 不要
年会費・手数料 なし

3.アイフル

 

金利 4.5~18.0%
限度額 最高500万円
審査時間 最短30分
融資時間 最短即日
パート・アルバイト・派遣社員 安定収入があれば可
収入証明書 50万円以上の場合は必要
提携ATM手数料 有料
担保・保証人 不要
年会費・手数料 なし

4.SMBCモビット

 

金利 3.0~18.0%
限度額 1~800万円
審査時間 最短即日

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

融資時間 口座がある場合は最短即日可能
パート・アルバイト・派遣社員
(安定した収入がある方)
収入証明書 基本的に提出を求められる
提携ATM手数料 有料
担保・保証人 不要
年会費・手数料 なし

消費者金融の特徴【5選】

ここからは、メリットもデメリットも消費者金融の大きな特徴をつ紹介していきます。

1◆ATM手数料がかかる

銀行カードローンとの大きな違いの一つです。
振込による借入は無料ですが、ATMで引き出す際は手数料がかかります。
無料で利用するには、インターネットで振込依頼をして、振込先の銀行ATMで引き出すという二度手間が必要になってしまいます。
しかし、ネット環境があれば携帯で借入依頼をするのは簡単ですよね。
あとは自分のメインバンクのATMをチェックしておけば完了です。

名前 振込みによる借入れ 提携ATM(銀行・コンビニ)からの借入れ
可否 申込方法 当日中の借入 手数料 主な提携ATM 手数料
アコム 電話
インターネット
無料 三菱東京UFJ銀行
三井住友銀行
セブン銀行
イオン銀行
ローソンATM
E-net
利用額1万円以下:108円
利用額1万円超:216円
プロミス 電話
インターネット
無料 三井住友銀行
セブン銀行
ローソンATM
E-net
利用額1万円以下:108円
利用額1万円超:216円
アイフル 電話
インターネット
無料 三菱東京UFJ銀行
セブン銀行
イオン銀行
ローソンATM
E-net
利用額1万円以下:108円
利用額1万円超:216円
 

SMBC
モビット

 

電話
インターネット
無料 三菱東京UFJ銀行
三井住友銀行
セブン銀行
イオン銀行
プロミスATM
セゾンカード
ローソンATM
E-net
全国の地方銀行・信用金庫
利用額1万円以下:108円
利用額1万円超:216円

上記をみていただけるとわかりますが、会社によって提携しているATMが異なります。
また、提携しているATMの多さも異なります。
上記の中ではモビットが最も数が多いです。

 

2◆上限金利が高い

銀行カードローンの上限金利は15%前後なので、比べるとどうしても高く感じてしまいます。
また下限金利は限度額まで借りることが出来るくらい信用がある方のみに適応されるので、100万円以下は大体上限金利が適用されることが多いです。

 

業者名 限度額 金利
アコム 1~500万円 3.0~18.0%
プロミス 1~500万円 4.5~17.8%
アイフル 最高500万円 4.5~18.0%
SMBCモビット 1~800万円 3.0~18.0%

 

3◆収入証明書の提出を求められる

会社別でみると、下記のようになります。
モビットは無条件で収入証明書が必要となり、アコム・プロミス・アイフルは希望額が50万円以上になる場合は収入証明書の提出を求められるというボーダーラインがありました。
また、希望額が50万円以上でなくても、他社からの借入も含めて借入総額が100万円以上となる場合も、収入証明書が必要です。

収入証明書が必要になる条件 収入証明書の種類
名前 希望限度額 その他の条件 種類
アコム 50万円を超えるとき 他社を含めた借入総額が100万円を超える 下記のうちいずれか1点

  • 源泉徴収票の写し
  • 給与明細書の写し(直近1ヵ月分→給与明細に「住民税(地方税)」の記載がないものは、直近2ヶ月分および「賞与明細書(直近1年分)が必要」)
 プロミス 50万円を超えるとき 他社を含めた借入総額が100万円を超える 下記のうちいずれか1点

  • 源泉徴収票の写し
  • 確定申告書の写し
  • 給与明細書の写し
    (直近2ヶ月+1年分の賞与明細書(ない場合は直近2ヶ月分の給与明細のみ))
 アイフル 50万円を超えるとき 他社を含めた借入総額が100万円を超える 下記のうちいずれか1点

  • 源泉徴収票の写し
  • 住民税決定通知書の写し
  • 確定申告書の写し
  • 所得証明書の写し
  • 給与明細書の写し(直近2ヶ月)
SMBC
モビット
1~800万円 本人確認書類は必須。収入証明書も基本的に提出しなければならない。 下記のうちいずれか1点

  • 源泉徴収票の写し
  • 住民税決定通知書の写し
  • 納税証明書の写し
  • 確定申告書の写し
  • 給与明細書の写し(直近2ヶ月+賞与がある場合は直近1年分の賞与明細書)

【個人事業主】

別途所定の「営業状況確認書類」の提出が必要な場合もあり

4◆無利息期間がある

これも消費者金融の大きな特徴ではないでしょうか。
銀行カードローンで無利息期間を設けている業者は限られています。
無利息サービスを利用できるのは初回のみで、無利息期間がカウントされる日にちは主に2種類です。
契約日の翌日からカウントされるのがアコムとアイフルとノーローンです。
契約日の翌日ですので、借入が1週間後でもカウントは始まっています。
そうなると実質無利息期間としてカウントされるのは3週間のみです。
それに対してプロミスは借入日の翌日となっています。契約する日と借入する日にズレがある場合はこちらの方がお得ですね。
また、無利息期間サービスを利用するにあたって業者によっては条件がある場合もあります。

分類 名前 内容
消費者金融 アコム 契約日の翌日から30日間(初回のみ)
プロミス 初回借入日の翌日から30日間(初回のみ)※
アイフル 契約日の翌日から30日間(初回のみ)
ノーローン 借入日の翌日から7日間

※メールアドレスの登録とWEB明細の登録が必要です。

 

5◆審査通過率を公開している

銀行カードローンとは違い、消費者金融は審査通過率を公開しています。
これによって、申し込んだ人の何割が審査に通るかが把握できます。
中でも審査通過率が高いのはアコムです。審査率を公開しているということは、審査に寛容であるといえるでしょう。
しかし、専業主婦は基本的に申込が出来ないので、パートなどをして収入を得ることから始めなければなりません。

審査通過率
名前 年/月時点 平均
アコム 48.9%(2016年12月時点) 48.3%
プロミス 44.3%(2016年5月時点) 43.5%
アイフル 47.5%(2016年6月時点) 46.5%
SMBC
モビット
43.5%(2016年3月決算) 42.8%