カードローンの利用使途に「ギャンブル」はNG!審査に通りやすい書き方とは

借金を返済するためカードローン利用、しかし、審査に通らなければ意味はありません。
今回は、申込の際の利用使途記入欄はどういった書き方がいいのかを解説していきます。
カードローン審査において、もちろん嘘は厳禁です。
大幅な嘘を書くのではなく、あくまでも良い印象となる方法をお教えします。

利用使途で好印象なのはコレ

まず、利用使途でよくありがちなのが

・生活費
・家賃代

これらです。
事実がこれらであったとしても、理由によってさらに印象を上げることが出来ます。
上記は無難な例ですので、対極のNGな例とOKな例をそれぞれみていきましょう。

NGな例

・ギャンブル
・株・FXなどの投資費用
・借金の返済のため

ボチボチな例

・生活費
・家賃

好印象な例

・習い事費用
・旅行費
・臨時でかかる費用(特に冠婚葬祭が◎。後は入院・引っ越しなども〇。)

資金使途に「ギャンブル」と書くのはあまりオススメしません。
また、借金を返済するためのカードローン利用は嫌われます。自転車操業となってしまう可能性がある人を避けるためです。利用使途のところにわざわざ悪印象となることを書く必要はありません。
であれば、好印象なのは臨時でかかる費用が良いのです。生活自体に困っているわけではなく、あくまでも旅行や習い事にお金をかけたいという気持ちでいると良いでしょう。
「生活費」も捉え方によっては悪印象になってしまいます。
「生活に困っているんだ」「家賃払えないんだ」というイメージが出来てしまうため、こちらも出来る限り控えたほうが良いです。

申し込み時の注意点

利用使途以外にも、申込時には様々な落とし穴があります。
普段キチッとしている方は良いのですが、あまり良い印象を持たれない方はさらに注意してください。
申し込み方法がインターネットであれ電話であれ来店であれ、ベースとなるポイントに変わりはありません。
しっかりとポイントを頭に入れ、より審査に通りやすくするために最善を尽くしましょう!

◆丁寧にしっかり記入

申し込み用紙はしっかりとした字で丁寧に記入しましょう。
普段字が汚い方も心を込めて書くことで伝わるかもしれません。
また、申込がインターネットからで文字を入力するという場合は、出来る限り細かく書きましょう。
それを見たときに「丁寧な人だ」と印象付けることが大切です。
どんな入力事項もケアレスミスをせず、相手に伝えるようにしてください。
ケアレスミスによって結果が変わることも十分に考えられます。

◆服装を正そう

これは特に来店による申し込みの場合ですが、だらしない恰好をしていては印象はダウンしてしまいます。
それが直接的な結果にはならないかもしれませんが、印象は良いに越したことはありません。
出来るだけしっかりしたスーツや爽やかで清潔感のある服装で来店するようにしてください。

◆年収はいろんなものを足そう

年収の記入に関しては、もちろん嘘の申告はNGです。
しかし、会社で貰っているそのままの額を記載するよりも、お金として懐に入ってきている収入も足してしまいましょう。
例えば・・

・オークションやメルカリなどで手に入れた物販販売費
・ボランティアで貰った現金
・パチンコで当たったお金
・株やFXで入るお金
・お小遣いや仕送り
・養育費や慰謝料
・不動産収入
・年金

などなど。
こうしてみると、お金を得る方法は意外なところにも数多くあるのかもしれません。

まとめ|利用使途「ギャンブル」はNG、副収入としてはOK

いかがでしたか?
ギャンブルのために使うというのは絶対にNGです。
正直に書くことは大切ですが、「もうギャンブルには使わない」という強い意志を持って申し込むようにしてくださいね。
あくまでも借金を返済するためのローン利用です。しかし「借金を返済するために借りたい」と記入するのはやめましょう。
自転車操業になって返せなくなる可能性があると見られてしまいます。
また、副収入としてパチンコ・株・FXで得た利益を合わせて収入を大きく見せることは、あまりに非現実的な額でなければOKです。
審査をする側もそれも含めて考えています。

カードローンの審査に落ちてしまった!という方はこういった点を工夫してみてはいかがでしょうか。
また、審査に落ちた理由が「ブラック」といった根本的な問題だった場合は上記のようなことで対処は出来ませんので、ご了承ください。
あくまでもちょっとした工夫として、ぜひ実践してみてください。