パチンコ依存症解決のヒントに!人生は何に依存するかによって決まる

〇〇依存症・〇〇中毒の定義

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依存症・中毒とは、悪い言い方をすれば「やめたくてもやめられないこと」です。
しかし、軽度の依存であれば誰しもがあるはずです。
私たちは、少なくとも何かに依存しており、その度合いがあるのです。
ある人はお酒、ある人はネット、そして、ある人はパチンコ、またある人は、薬物・・・
なぜお酒やネットに依存するのは良くて、パチンコや薬物は避難されるのでしょうか。
薬物についてのメカニズムは、こちら(⇒衝撃的事実発覚!薬物中毒者、やめれない理由はパチンコ依存症にも言えることだった!)で紹介しているように、物質依存によって起きています。
そしてその成分がダメ、というのは納得ができます。
パチンコに関しては、金銭問題が絡んでくるため非難されるのでしょうか?
違いますよね。
おそらくは「自制心がない」とか、「そんなことにお金を使うなら他のことに使え」とか、あくまでもイメージで非難されることが多いです。
同じ金銭が絡むものでも、ビジネスをしているのとギャンブルをしているのでは全くイメージは異なります。

ビジネスに依存する

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しかし、私は思いました。何かに依存する人は、逆を返せばそれだけ夢中になることができる人、ということです。
それがたまたまパチンコであっただけで、違うものに依存していればまた違う人生だったと思うのです。
それを活かしていたら非難はされないはずです。
依存症を利用すればよいのです。
依存できるのも才能です。それだけ集中力があるということです。

そして、良いように言い換えれば「持てる資源(お金・時間・体力)をフルに使い、自発的に何か一つのものに投じること」なわけです。
100%の力を使ってやり続け、やめることができません。
時には借金もしてしまうくらい。

そうなってしまう依存症患者の方はある意味「希望」です。
以前、こちら(⇒パチンコをやめて趣味をみつけよう)でも紹介しましたが、依存対象をパチンコではなく他のものに向ける克服法はオススメなのでぜひやってほしいです。
そして、その中でも特にオススメなのは「ビジネス」です。
依存対象、それが「ビジネス」であったら、すべての行動が「希望」に変わります。
借金をするのも、「資金調達」です。
打ち込むのは「仕事」です。
仕事中毒、仕事依存症になって誰があなたを責めるでしょう。

「パチンコを仕事にしよう!」と安易でバカな考えを持っている人がいますが、パチンコとビジネスは全く違います。
決定的に違うのは、パチンコ・スロットはやる前から「ほぼ必敗⇒全財産を失う」ということがわかっていますが、
ビジネスは依存すればするほど「勝率がドンドン上がっていく」ものです。
パチンコでした借金は、地獄へまっすぐ伸びる道ですが、ビジネスでする借金は希望に満ちています。
いつなにをしていても仕事のことを考えてしまう。仕事中毒。
仕事への依存度が高い状態は、その分成功に近づいているということにも繋がります。
心置きなく依存できるというわけです。
いや、依存せざるを得ないのです。
そして、それは依存できる人や中毒体質の人に才能があり、それをなにで開花させるかだと思っています。
パチンコ・スロットに開花させるのが、もったいないと思いませんか?

パチンコをしていたら、自分で情けなくなり、周りに迷惑をかけ、良いことなしです。
仕事をしていたら、自分は楽しむことができ自信を持てるようになり、周りも安心です。自分もハッピーになれて周りもハッピーになれるものはたくさんありますよ。

まとめ

hazukasi_men

人生は何に依存するかで決まる!
良いものに依存することで人生の質が上がる!
依存できるということは才能であり、それを他のものに依存することによってパチンコ依存症を克服し、才能を開花させよう!
自分がハッピーになることで周りもハッピーになれることをしよう!
人は誰しも様々な才能を持っています。