パチンコ依存症を抑えるために

パチンコ依存症は1日2日で治るものではありません。下手をすれば一生治らないかもしれない可能性さえあります。
しかし、抑えることはもちろん可能です。


パチンコ依存症を抑えるために出来ること

パチンコ依存症を抑える、パチンコしたい、スロットしたいという欲望を抑えるために覚えていただきたいキーワードはこちら。

「タラとカモとレバーは良い養分」

パチンコやパチスロが大好きなあなたは、こんなことをお店の前や台に座る前で考えたことがありませんか?
・ちょっと1000円だけやってみようかな。この1000円で1回でも当たりを引け「たら」ラッキーだし。
・大丈夫。今日1万円以上勝て「たら」、昨日の負けは取り消せる!
・この台、良さそうだな。もしかしたら爆発する「かも」。
・もう帰ろうかな…。いや、あと1000円で出る「かも」しれない。
・もう2万円も負けちゃった…。いや、でもこの残りの1万円で当てられ「れば」問題ない!
・今日負けたら食費すらなくなる。止めておこうかな。いや今日勝て「れば」、全て解決するんだ!
こんなことを考えたことないパチンコ依存症の人などいないと言っても過言ではないと思います。


パチンコ店に足をふみれさせる魔法の言葉なのです

「たら」「かも」「れば」はパチンコ店にとって最高の栄養分です。
むしろそれだけで金を稼いでいると言っても良いでしょう。
そして、お客が負けても、負けても、パチンコ店に足を踏み入れるために必要な魔法の言葉でもあるのです。
逆を言えばこれを捨てることが出来れば、パチンコ依存症から抜け出せるとも言えますね!

パチンコやスロットがやりたくて仕方が無くなったら、
全ての「たらかもれば」を捨ててみてください!

他のコラムを読む:パチンコ依存コラム