パチンコ依存症を克服した後でやってくる幸せ

何度も挑戦した人たちへ

パチンコ依存症になって、それを克服しようと奮闘しているみなさんに、今回は「幸せ」についてつらつらと書いていきたいと思います。まず、パチンコ依存症を治すのはとても困難でとてもツライです。最初のほうは行きたくて仕方がなかったりイライラして落ち着かなかったりなどの禁断症状が出ると思います。誰しもが辛く、克服できないかもしれないと思うこともあったかもしれません。しかし、何度も挑戦して諦めなかったその先に、必ず「幸せ」は待っています。

パチンコをやめて幸せを感じるとき

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「あ~、幸せだな」と感じる場面をいくつか紹介します。

・自由な時間が増えた
・自分の好きなことを出来るようになり、何をしようかと考えているとき
・金銭的に不安になることがなくなった
・負けたときの喪失感・虚無感などを感じなくなった
・家族と過ごす時間が増えた
・ストレスや不安がなくなり、精神的に安定し出した
・克服したことにより、自分に自信が持てるようになり、全てに対して精力的に活動するようになった

これは例ですが、ザッと挙げるだけでもたくさんあります。
その中でも一番うれしいのは「家族との時間」です。いままでソワソワとどこか落ち着きがなく、家族サービスとは無縁でしたが、ゆっくりした時間を過ごすことにより、自分自身も助かっているのだなと実感します。

時間

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当たり前のようで、忘れてしまっているもの。「全ての生き物にとって唯一平等なことは、時間」です。(こちらでも書いてあります。よかったらご覧ください。⇒1円パチンコと5円スロットの罠
むしろ、それ以外に平等なことなどありません。全てが不公平に出来ています。これは悪い意味ではなく、ポジティブに捉えるべき事項です。時間を有効活用すれば、なんだってできるのですから。しかし逆に、時間を浪費している人は他の部分にもだらしない人が多いでしょう。
いまを一生懸命に必死で生きていて、輝いている人は「時間は有限である」と知っていて、その貴重な時間をパチンコなんかには使いません。
パチンコ依存症で毎日パチンコしかやっていない人で、毎日一生懸命輝きながら生きている人はどれくらいいるでしょうか。
時間は残酷です。たまに「あれが流行っていたのは〇年も前なの!?」と驚くことがあるでしょう。つい最近と思っていた出来事が思った以上に前の出来事だったときの衝撃はかなりありますよね。
普通の人でもそう感じるということは、パチンコをやっている人はなおさらそうです。
パチンコ屋さんの中で時が止まっているようなものですから。ふと周りをみると自分だけ時が止まっていると気づく瞬間があるはずです。その時の恐怖ったらないですね。
それに早く気づいてくれるといいのですが・・・
気づいたときには手遅れになっていないことを祈るしかありませんね。

選択

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このように、人生とは何かを感じる「瞬間」の積み重ねです。パチンコをずっとやっていてイライラばかりしていたら、「イライラ」を積み重ねた人生になるでしょうし、家族と幸せな時間を過ごしていたら「幸せ」な気持ちに溢れた人生になるでしょう。
しかしそれはイライラする人生を選んでいるのはその人自身ですし、幸せな人生を選んでいるのもその人自身です。
人生はその人がいままで「選択してきたこと」が積み重なっています。
そんなの当然であり何をいまさらと思うかもしれませんが、その当たり前のことをわかっていない人が多いんです。
「なんでこんな人生なんだ・・・」と何かのせいにしようとしていたり、「良いことが起こらない!」とやけになっていたり。
しかし冷静にみてみると、自分が「選択してきたこと」だけがいま残っていることです。

まとめ

「パチンコ依存症を治して、幸せな人生を手に入れる選択をしよう!」

私から言えるのはこれだけです。あとは自分の力です。