パチンコ依存症の治療に「5分ルール」を活用しよう

即効性のある依存症克服方法をぜひシェアしたい。

なぜなら、依存症患者は長期戦を考えると気持ちで負けてしまうから。「ギャンブルなんてもうやめたい!」と思っていても、治療の道のりは長く、果てしないもののように感じてしまう。

そんなせっかちさんのために、今回は短い時間で出来る治療法をまとめて紹介していきたいと思います。

■その一瞬にすべてを賭けろ!「5分ルール」をフル活用しよう

目標を高く設定しすぎると、早々に諦めてしまうか無理をしてしまって継続が難しいといった事態に陥ります。ですので、最終的にやめるためにハードルを少しずつ上げていくのが効果的です。まずは出来ることから始めハードルを下げることによって、無理なく長期間続けられるのを目指します。

□「5分ルール」は待つだけ

ルールは簡単。衝動にかられたら、5分間待つだけです。気負いせず、出来たら上出来くらいの気持ちで良いです。
また、5分間に慣れてきたら10分、15分、20分と間隔を延ばしていきましょう。理想としては、15分間は別のことに集中したほうが良いです。その時間は電話・お風呂・食事・運動などで気を紛らせましょう。なぜ15分間が良いかというと、学術的に欲求は15分経つと消えるといわれています。(この場合の欲求とは、薬物です)

□5分ルールは「やらない」ことにも「やる」ことにも有効

また、我慢するだけが5分ルールではありません。「やらないこと」にも「やること」にも応用することが出来ます。気が進まない勉強を5分間だけやるのを続けていけば、自然とやる習慣が身につくようになるでしょう。

過去には、

・甘いものを我慢できるようになった
・20年以上の喫煙生活に幕を閉じることが出来た
・買い物依存症を克服し、借金を完済することが出来た

このような実績を誇ります。

 

□すぐに出来ること

また、「我慢すること」以外にも何かをやることで気をそらす方法があります。例えば、すぐに出来ることの例として下記のようなものがあります。

・「輪ゴムパッチン」⇒手首に輪ゴムをつけ、気持ちが揺るぎそうになったらパッチンする。思考が逸れるまで続ける
・「ボイスレコーダー」⇒自分の意思を録音し、堅い決意をする。気持ちが揺るぎそうになったら自分の声で意思表明を聞き、軌道修正を行う。
・「ハンドスピナー」⇒流行りのハンドスピナーを利用し、集中をそれに持っていく。不思議なことに、気持ちが安らぎます。回していると気を紛らわせるので瞬発力があります。依存症の改善にも役立てることが出来そうです。

こちら:芸能界の薬物汚染を通して「依存症」を考える。経験者が回復して思うこと より

簡単ですぐに始めることが出来る「5分ルール」を活用して、依存症を克服しましょう!

これを見終わったらまず5分間、何かをやるorやらないで効果を感じてみてください。