パチンコ依存症の克服方法で、覚えることはたった二つ

いままで、いろいろな克服方法があったと思いますが、それであなたのパチンコ依存症は治ったでしょうか?
まだ治っていないという場合は、まず初心に戻って考えてみましょう。
それは、パチンコ依存症を治す理由です。なぜ、治したいのですか?その理由を明確にすることは、克服しようというモチベーションにもつながりますし、これから私が紹介する大切なポイントになるので、考えてみてください。

自分のため
家族のため
大切な人のため

借金をなくすため
生活のため

その理由は人それぞれであり、まず最初にくるのは「人」が関係しているということです。それから「理由」があります。人は一人では生きていけないと言いますが、いろんな側面を思い浮かべても本当にそうだと思います。

そして、わかってほしいのは「自分はいま幸せか?」ということです。
答えが「Yes」ならパチンコやめなくていいかもしれません。それはパチンコをしていても生活に支障をきたすこともなく幸せに過ごしているということですから、心配はいりませんね。
しかし「No」であれば、パチンコでは幸せにはなれないということですので、しっかりとポイントを押さえて治す必要があるということです。一緒にパチンコ依存症を克服していきましょう!


基準は、自分の幸せ

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あなたはいままでどういった克服法を試してきたでしょうか?パチンコを止めた日数を数えながら、達成感を感じたり挫折したりを繰り返していたり、病院に通っているかたもいらっしゃると思います。もし、いままでの方法で挫折してきたかたは、いますぐ止めましょう。その方法を信じていますか?例えば、パチンコを止めた日数を数えるということを必死でやっている人は、「やめてください」。それはなぜか?では、逆に聞きます。

A.パチンコ禁止を決意してから3日でまた行ってしまった
B.パチンコ禁止を決意してから300日経ったが、行ってしまった

どちらのほうがショックが大きいですか?Bですよね。あれだけ我慢したのに、行ってしまったら自信を無くします。「300日も我慢できたのに、結局いってしまった」「一回行ってしまったからもう関係ない!」となってしまいかねません。なので、基準を明確にするべきです。その問いとは、上記でも書いた通り「自分は幸せかどうか」です。幸せであれば、パチンコを止める必要はありません。しかし、幸せでなければこの方法は自信を無くし挫折を繰り返すだけなので、やめたほうがいいです。


協力者を作る

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そして、次に大切なのは「協力者を作ること」です。
先ほども言ったように、人は一人では生きていけません。「パチンコ依存症を治す」という明確な目標のもと、一緒にがんばってくれる協力者はいると有り難く、いないと耐え難い状況になるでしょう。
出来るならパチンコ依存症になったことがある経験者のかたならベストです。
協力者は「あなたに合った克服法を考えてくれる大切な存在」です。協力者なくしてパチンコ依存症を克服することは、とても厳しいと思います。自分は自分に甘いですからね。それほど大切なことなのです。
協力者は苦しみは半分に、喜びは倍になって共感できるとても大切な存在になってくるので、「パチンコ依存症を治すぞ!」と思ったら協力者を作りましょう。もちろん家族でも構いません。友達でも構いません。
「自分が幸せになるために、パチンコをやめたい」と願うならば、その方はすぐに協力してくれるでしょう。それで協力してくれない人は、友達といえるのかも考えものです。
本気でなにかを変えたいと思ったとき、人は行動が変わります。ほんの少しの勇気と第一歩があなたを変えてくれるでしょう。