パチンコ依存克服の近道:芯を持とう

突然ですが、みなさんは「無宗教」ですか?
日本は仏教ですが、結構宗教など気にしない人が多いですよね。
「パチンコ依存症と宗教何の関係があるの!?意味がわからない!」と思ったかもしれません。
これから私がお話したいと考えているのは、「人の心の中にある大切なもの」についてです。
言い換えれば、「芯を持っているか」ということにもつながります。
「芯が強い人」とか「彼(彼女は)芯を持っている」といった使われ方をしますが、あなたは自分のことを「芯がある」と思いますか?
今日は「芯の強さ」がなぜ大事か、そしてどういった効果があるのかを紹介していきたいと思います。
宜しければお付き合いください。

心の中に柱を持つこと

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イメージしやすいのは、芯がある人というのは、心の中に頑丈で太い柱を持っていると考えてください。
そしてその柱が辛いときも支えてくれ、崩れるのを防いでくれます。
芯や柱・・・何言っているのかわからないよ・・・という人は、「神様」のようなものだとお考えください。
こんな経験はありませんか?
お腹が痛いとき、「神様」にお願いする。
ピンチのとき「神様助けてください」と願う。
などなど。
しかし、今回はそんな都合の良い「神様」ではなく、もっと具体的に心の中にいる存在のほうが、効果があると思います。
「神様なんて信じていない」という人もいますし・・・
つまり、「信じるものをつくること」です。
神様を信じていなければ尊敬する人や大好きなミュージシャン、愛する人でもいいでしょう。
もし神様を信じている人からしたら「そんなの神様じゃないじゃないか!」と思ってしまうかもしれませんが、その人の心に宿るものならどんな存在でもいいのです。
そういった意味で「神様」と言いました。
その人にとって「信じるもの」という存在は非常に大きいものです。
心の中に大きな柱があるイメージで、辛いときも支えてくれる「精神的な支柱」となってくれるはずです。

そしたらどうなる?

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メリットその①ギャンブルへのストッパーになる

ギャンブルの誘惑は様々な形になってあなたを誘惑します。
特に禁止しているときはひどく悩まされるでしょう。
しかし、そんなときに「芯」をもっていれば、それがストッパーになり思いとどまらせるでしょう。
自然とギャンブルへと向かわせる足を止めることができるでしょう。

メリットその②サポート相手への態度をコントロールすることができる

ギャンブルができなくてイライラ・ソワソワ・落ち着きもなくなり不安になり、サポートしてくれる相手に当たってしまったこともあるのではないでしょうか。
それは「いけないこと」だとわかっていても。
しかし、それは改善しなければなりません。
相手へ「感謝」することも大事ですし、態度や感情をコントロールすることも大事です。
心の中に「芯」という大切な存在がいることによって、相手への配慮ができる心の余裕につながるでしょう。

どのようにすればいいのか?

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その方法とはひたすら意識することに尽きます。
意識し、「ギャンブル依存症を克服する」と心に誓うのです。
あなたに芯があることによって迷ったときは芯に問うのです。
そして自分が正しいとする道に、方向に進むのです。
「自分は一人ではない」
「信じるもののために克服する」
という気持ちを忘れないでください。

やっていけばわかってくると思います。
日本は無宗教なのでそういった場面に遭遇することは少ないかもしれません。
しかし、「何かを信じる者は強い」というのは事実です。
あなたは何を信仰していますか?
そして誰かから信じられていますか?
信じてもらえることも大事です。
つまり、「信じるという気持ち」はどの方向であっても強いということなのです。
何かを信じ、何かに信じられる存在になってください。