【まとめ】パチンコ依存症に効くオススメの克服法16選

一般的にいわれること

まずは、一般的に効果的だと言われている治療法についてみてみましょう。

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①家計簿をつける

これは、金銭感覚を取り戻すために効果的です。
ギャンブルに使ったお金はもちろん、コンビニや買い物をした際のレシートもとっておいて、家計簿をつけましょう。
そうすることで、ギャンブルに使ったお金を客観的に見ることができ、正常な常識と一緒にみることで、金銭感覚の異常さを自覚していく方法です。
例えば、レシートをみてみよう。コンビニに行ったときのでも良いでしょう。

飲み物:150円前後
おにぎり:150円前後
雑誌:700円前後
ガム:100円前後

自分の好きなものを買っても、1000円以内で収まってしまいますよね。
これがパチンコだったら何分持ちますか?10分~15分くらいでしょう。
そう、それだけパチンコは金銭感覚を狂わせます。
どんなレシートでも良いので家計簿をつけ、日常の金銭感覚を取り戻していきましょう。

②嘘をつかない・ごまかさない

パチンコ依存症になる方の多くは、日常的に嘘をついたり自分の都合の悪いことはごまかしたりするのが習慣になっています。
さらに、嘘にウソを重ねる場合も多いです。
それを防ぐことは依存症解決への第一歩になります。
パチンコ依存症の二大特徴は「借金」と「嘘」です。
ギャンブルをしてしまった場合にも正直に打ち明け、嘘をつかない癖をつけましょう。
依存症の克服の第一歩は「認めること」です。

③お金の管理を徹底して行う

外出する際はお金を持ち歩かないことです。
そして、お札を入れないこと。これは鉄則です。
これに加えて、キャッシュカードやクレジットカードも持ち歩かないようにしましょう。
不安な方は家族や身内の人に預けておきましょう。
金銭感覚が戻るまで最低でも3年間は管理をしましょう。
パチンコ依存症が再発するのは、たいてい油断したときです。そういった時が一番危ないのです。

④情報を遮断する

誘惑はたいてい情報にのってやってきます。
情報社会になってきてなおさらそうなっています。
パチンコに関する情報を一切遮断しましょう。
誘惑になるのは主に出先だとコンビニの雑誌コーナーであったり、目にする広告であったり、新聞・雑誌・インターネット、すべてです。
ギャンブルをしたい、パチンコをしたいという気持は一生なくならないかもしれません。
それくらい、脳に強烈に焼き付いているので、最初はまずギャンブルに触れないことが大事です。

⑤自助グループに参加する

自助グループが行う「集団精神療法」では、依存症患者同士が体験を話したり聞いたりすることによって、治療していくという方法がとられています。
ギャンブル依存症は薬による治療がなく、この治療法が最も効果的であるといわれています。
週に2~3回いき、2年くらい通うことが理想的です。

⑥病院で専門的な治療を受ける

精神科病棟には、ギャンブル依存症を専門としたプログラムが用意されていて、入院して規則正しい生活することからはじめます。
そこで専門的な治療を受けます。
専門的な治療とは、自助グループのミーティングのような「集団精神療法」なども含まれます。
日常と切り離されることによって、生活の改善や依存症の回復など、確実な効果が見込めます。

 

当サイトで取り上げたこと

ここからは、以前当サイトで紹介したことのある治療法を改めてみてみましょう。
これらはまとめたものなので、詳しい情報は違うページにとび確認することもできます

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克服法①ボイスレコーダーに決意を吹き込む

スマホなどの録音機能を使って、自分の決意や目標などを語りましょう。
自分の声や決意を口に出すこと、そしてまた聞くことが大事です。
どんなに偉い人の正しい言葉も、刺さらなければ意味がありません。
ボイスレコーダーであれば自分の声です。自分が一度決意したこと、強い意志を吹き込むことが出来ます。
それは何にも代えがたい説得方法なのです。

詳しくはこちら⇒パチンコ依存症・再発

克服法②依存症をケアするグループに参加する

パチンコ業界が、依存症患者向けに相談所を設けました。///(←管理人的には「おいおい・・」と思いますが;)
依存症にしたのはパチンコ業界自身なのに、それにもかかわらず依存症のケアをするそうです。
ご丁寧にどうも!という感じですね。
NPO法人や自助グループなど様々な依存症克服団体が存在しますが、パチンコ業界が展開するケアグループが利用しやすいようでしたら、パチンコ屋のトイレに貼ってあるところに電話してみてください。

詳しくはこちら⇒ご本人とご家族のケア—依存症ケア団体

克服法③NPO法人「ワンデーサポート」に参加する

具体的にいくらで、どういった治療法を行うかなどを書いてあります。

詳しくはこちら⇒ギャンブル依存治療のNPO法人「ワンデーポート」について

克服法④新しい趣味をみつける

依存する対象をすり替える方法を紹介しています。
パチンコよりも楽しく夢中になれるものがあったら、克服につながるのではないとか考えました。
下記サイトにさまざまなオススメの趣味を載せています。スポーツ?読書?映画?音楽?
パチンコ依存症の治療のためだ!と言い聞かせるよりも、
何か新しいことにチャレンジするチャンスととらえてはいかがでしょうか。
あなたの才能を開花させるためにパチンコ依存症になったのかもしれません。
夢中になれる何かに打ち込むチャンスです。

詳しくはこちら⇒パチンコをやめて趣味をみつけよう

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克服法⑤瞑想をする

各界の著名人や成功者はやっているといわれている「瞑想」。
これは自分をみつめることができ、成功の秘訣は瞑想のおかげと言われるほど有名になりました。
世界を代表する方々やスポーツ選手、海外セレブまで幅広く、また特別な道具や場所も全く必要とせずこの身一つですぐに実践できるのもポイントですよね。
向いていなければやめればいいだけです。
大きな損をすることでもありませんし、成功の秘訣というからには、
悪いものではないと思いますので、一度やってみてはいかがでしょうか。

詳しくはこちら⇒パチンコ依存症を解決に導くのは〇〇がオススメ

克服法⑥千葉県にある病院で治療を受ける

薬物中毒の芸能人が通っているといわれている千葉県の病院について紹介します。
そこでは、たとえば薬物中毒であれば「疑似あぶり」など、疑似体験を繰り返して行い、効果がないと脳に焼き付ける作業を繰り返すなど、新しい治療法を行っている病院です。
依存症によって対応してくれるそうです。
某有名歌手が治療に訪れたことで有名になりました。その有名人はその後、再検査にて尿の代わりにお茶を入れるなど順調な回復を見せていますね。(笑)

詳しくはこちら⇒【必読】ニュースでも注目!依存症克服の画期的な治療法!

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克服法⑦睡眠療法を行う

革新的な治療法ではありませんが、効果がある方もいるようです。
睡眠療法とは、潜在意識に侵入することで何が原因でパチンコ依存症に至ったかなどを探っていきます。
そして、根本的な問題解決を図るのです。
あなたの依存症は何が原因でしょうか?幼少期?成人期?
依存症になる原因を突き止めることで、根本を改善することを目指します。
結局、問題の根本を解決できなければ依存症を再発してしまう恐れもあります。
例えるなら、見える部分は大きな木の幹だけのような状態です。
意外にも見えていない木の根本が大事だったりするわけです。睡眠療法はその根元の改善に効果があるといわれています。
いきなり病院にいくのが怖いという方は、睡眠療法のような語り掛けを行ってくれるウェブサイトもありますので、
試してみたい方はGoogle先生に聞いてみましょう。

詳しくはこちら⇒パチンコ依存症の新治療法!「催眠療法」

克服法⑧回復支援施設へいく

さまざまな回復支援施設があります。

詳しくはこちら⇒パチンコ依存症解決策:依存症の回復支援施設の紹介

克服法⑨生活習慣を直す

人の習慣は、時間をかけて定着させていかなくてはなりません。
悪い習慣を良い習慣に徐々に塗り替えていくことが大切になってきます。

依存症の克服は、極論をいうと習慣を変えることがたいせつになります。「習慣」と一口に言っても目的によって異なります。パチンコなどの「ギャンブル」は主に「行動習慣」と「思考習慣」に関連しています。そのため、行動を定着させ少なくとも半年はパチンコのない生活をして、克服のスタートラインに立てるのです。
思考は思った以上に厄介です。まずは行動習慣から変えてみて、他の方法も同時進行で試していきましょう。

習慣 期間
行動習慣 1ヶ月 読書、日記、整理整頓、勉強、家計簿など
身体習慣 3ヶ月 ダイエット、運動、早起き、禁煙、筋トレなど
思考習慣 6ヶ月 プラス思考、論理的思考など

詳しくはこちら⇒パチンコ依存症を治すカギは「習慣」にあり

克服法⑩生活の改善をする

習慣ともう一つ大切なのは、その環境ですね。
それも深くかかわっています。
生活環境を整えましょう。

詳しくはこちら⇒パチンコ依存症の克服には、生活の改善がとっても効く!

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克服法⑪夢を持つ

ギャンブルに依存すると、そのことしか手につきません。
最後に将来の夢を考えたのはいつですか?
夢を持ちましょう。じぶんは何をしたいか?なにが好きか?
そういったことを考えるだけで気持ちは前向きになります。
それも第一歩です。

詳しくはこちら⇒ドデカイ夢を持ってパチンコ依存症を克服しよう

克服法⑫ビジネスに依存しよう

持論ですが、人生は自分が何に依存してきたかによって決まると思っています。
パチンコ依存症になった人はある意味才能があるのです。
それだけ依存できるという。
それが仕事であったら?他の趣味であったら?
それだけ夢中になれる何か他のものに依存しましょう。
そして、お金が好きなのであれば仕事をしましょう。
パチンコと仕事の違いは、やっていくほど勝率が上がっていくことにあります。

詳しくはこちら⇒パチンコ依存症解決のヒントに!人生は何に依存するかによって決まる

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克服法⑬アニマルセラピー

アニマルセラピーは、様々な場面で活用されています。末期がん患者の終末医療、精神障害者の心の安定、精神病(うつ病や統合失調症など)の治療の一環、不登校や虐待などを受けていた子供などなど。
心の傷は目には見えません。しかし、見えないところが傷ついているというのは事実。

主に精神面で安らぎを与えてくれる効果があるとされていて、成功例は数多くあります。
これをパチンコ依存症のケアにも応用できないかというものです。飼っているペットでも良いでしょう。新たに買い始めることでも、心に安らぎを与えてくれるでしょう。
セラピーとして活躍するのはイルカや猿、犬、猫など様々な種類の動物がいるので、そういった機関に直接コンタクトを取ってみるもよし、ペットショップにいくもよし、動物園にいくもよしです。

詳しくはこちら⇒オススメのパチンコ依存症の治療法:アニマルセラピー

克服法⑭イメージトレーニングを行う

思考は現実化する」というのはご存じですか?
何か行動を起こそうとするとき、必ず「思考」が入ります。

例えば、お風呂に入ろうとしたときをイメージしてみると、「明日も朝早いしお風呂に入らないと。」と考えますよね。でも面倒だ。しかし入らなければならない…そうこう考えている内に、よし、入るか!となるでしょう。人が行動を起こすとき、すぐに行動する人はいません。必ず「思考」が入ります。つまり、思考は現実のものとなるのです。

そこで、良いイメージを身につけることで、パチンコ依存症を克服していくのが、主なアプローチです。まずは「パチンコに行かないことをイメージ」⇒「では、今日は何をしようか」⇒「早めに帰って観たかった映画でも観よう」⇒「あの映画は楽しみにしていたんだ」⇒「あれ、パチンコに行かなくても楽しいことがありそうだ」というわけです。パチンコ以外に他の選択肢をイメージすることにより、行動をそっちに仕向けるのです。

パチンコのことを考えていることは、思考を現実化させてしまいます。他のことをイメージし、トレーニングすることでパチンコを避けていきましょう。

詳しくはこちら⇒パチンコ依存症克服のヒント:思考は現実のものとなる

 

克服法⑮意識して扁桃体が活発にならないよう鍛える

様々な依存症のもとは、「脳の変化」だといわれています。(⇒【まとめ】すべては脳次第。パチンコ依存症がもたらす脳への影響4選
それに大きく関わっているんが「扁桃体」で、扁桃体が活性化することによって依存度も増すというのが最近の研究結果でわかったそうです。
つまり、イメージしやすいことでいうとアドレナリンのような活発な物質がドバドバ出る事によって、依存性が強くなるということです。もしかしたら、熱い人は依存度も高いのかもしれません。(だからスポーツ選手に賭博問題が多いのかしら・・・)
それはおいといて、パチンコをすると、買っても負けても扁桃体が活発になります!負けたら「悔しい!」勝ったら「嬉しい!」となりますよね。
ですので、出来る限り「」で行うのがコツです。冷静を装うでも良いでしょう。扁桃体を鍛え、パチンコに何の感情も入れないことがコツです。

詳しくはこちら⇒アルコール依存症に勝つ方法が発見される!パチンコ依存症にも効く?

克服法⑯とにかく笑う!!(*’▽’)!(^^)!(*^▽^*)

笑うことで、ナチュラルキラー(NK)細胞が作られ、それは体の免疫を高め健康にも良いとされています。笑うと病気が治るというと大げさですが、あながち間違いでもありません。笑うことで、より健康になれることが研究によって証明されています。糖尿病の予防やリウマチの改善などの報告もあるのです。

そして嬉しいことに、「作り笑い」でも効果があるといわれているので、ぜひ試してみてください。はい、これを読んだら「スマイル」!!

詳しくはこちら⇒パチンコ依存症解決の糸口:とにかく笑え!

 

 

番外編:パチンコ依存症の治療などでわからないことがあったら、みてみてください。

たとえば、パチンコ依存症の治療に保険は使えるのか、など。

詳しくはこちら⇒【Q&A】パチンコ依存症の治療についての疑問