認めることも大事です。

「あきらめ」

hitoribocchi

パチンコ依存症は「心の病」です。それを認めましょう。そして、心の病にかかってしまったらどうしたらいいのか、考えましょう。風邪を引いたら病院に行きますね。風邪薬を飲みますね。体を安静にし休養を取って、少しずつ治していきます。パチンコ依存症という心の病も同じです。体もすぐには良くはなりません。治し方を知っているから回復に向かっていくのです。たまたまパチンコ依存症という病気にかかってしまっただけなのです。心の病は、数値化することができません。なので、「自分自身で治すのは無理!」と一度諦めましょう。パチンコ依存症という病気の前では、人間は無力です。薬もありません。なので専門家を頼るのです。心のケアだったり、サポートを受けることによって、気持ちは前向きになります。


 

ほしいものリスト

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1万円以下のほしいものを挙げてみてください。結構あると思います。それを実際に買うとは別に、ただただほしいものを挙げていくのです。パチンコに行くと一瞬で消えてしまう1万円の価値に気づくと思います。ほしいものをどんどん挙げていくことで、気持ち前向きになります。買わなくてもいいのです。こんなものほしかったな~と考えてるうちに、そっちに意識を移していきましょう。もしパチンコに行きたくなったら、ほしいものリストのものを買いましょう。注意していても、衝動の種は勝手に出てきます。それをいかに早い段階で摘み取るか。それはあなた自身にしかできません。勝手に出てくる衝動に備えて、ほしいものリストを作るのです。


 

物理的に無理な状況を作る

例えば、現金は多めに財布にいれない、キャッシュカードなども持ち歩かない、小銭にくずす癖をつけるなどです。あとは、パチンコ屋さんの前を歩かないなども効果的でしょう。物理的に行けない状況を作って、遠ざけるのです。そのうちに、意識しなくてもパチンコのことを忘れている日がくることを信じて。