禁パチのススメ~ピンチはチャンスに!

パチンコに行かないようにしていると、どうしても行きたくなるときがあります。「これだけ行ってないのだから、少しくらい行っても良いだろう」と自分に甘くしてしまいそうになるのです。
しかしパチンコ依存症者にとっては、行っても地獄、行かなくても地獄、です。

行く→自己嫌悪になる→自信をなくして繰り返す(勝っても負けてもパチンコから逃れられないいう地獄が待っている)
行かない→行きたくなる→地獄(行かないことで依存症特有の離脱症状と戦うことになり、それはとてもツライ)

これを解決する方法は、一つしかありません。それは、「自信」を持てる行動をとることです。耐え抜くこと、踏ん張ること。これのみです。行くことで自信を失って「また行ってしまった・・・自分はダメなやつだ」そう思うことは、実際に自分を殺します。人間の脳というのは良い意味でも悪い意味でも単純で、「自分はダメだ」と思うだけで元気もなくなりますし、本当にダメな行動を取ってしまうというのです。それくらい「思い込み」というのは強いです。なのでパチンコに行きたくても耐え、体から「パチンコ」という毒素が抜けるまで耐え抜くしかないのです。しかし、思い出しているようでは、まだ抜け切れていません。思い出さないくらいになってこそ、「パチンコ依存症に勝利した」と言えるのです。


ピンチはチャンスになる

tatiirikinsi

もしどうしてもパチンコに行きたくなったらどうするか!?これはピンチです!しかし、逆にチャンスでもあります。

もしここで行かなければ、大きな自信になるからです。ピンチになったときの気持ちが大きいほど、それをチャンスにできたときの自信も大きくなります。

一度、なにかを成し遂げたという自信はかけがえのない財産になります。苦しいときも自分の中の自信に満ちた自分が励ましてくれます。

もう自分はパチンコに行かなくても大丈夫そうだ。と思えるまで、とにかく踏ん張ること。それだけです。

くじけそうだ、でも負けないぞと踏ん張るのです。

そのうちにそんなことも考えないくらい、パチンコから離れられるときがくるかもしれません。


パチンコ依存症になったことを、あなたは感謝するだろう

soukai_men

「パチンコに感謝する?なにを言ってるんだ、こんなに苦しめられているのに!馬鹿にしてるのか!」そう思っただろうか?しかし、考えようによってはパチンコ依存症になったことを感謝するかもしれない。

こんな言葉を聞いたことがありませんか?
苦労は買ってでもしろ
可愛い子には旅をさせよ
ライオンは自分の子供を崖から落とす

なぜだろう?その言葉を覚えたてのときは意味が分からなかった私も、いまならわかります。

それは、辛い経験こそが人生の糧になるからです。苦労しなければわからないことはたくさんあります。パチンコ依存症というツライ経験を乗り越えてこそ、いまの何倍も何十倍も強くなり、頼もしくなるのです。一度地獄を味わった者は強いです。

またパチンコ行っちゃった
パチンコで借金をしてしまった
やめたいのにやめれない

まさに生き地獄—————

乗り越えたあとは、あんな生き地獄に戻りたくない!そう思うのです。抜け出すことがどれほど大変かということをわかっているから、一度失敗したことから、一度地獄をみたから、その経験が辛いときの自分を支えてくれるのです。そうして人は失敗から学ぶのです。
失敗しないことは本当の強さではありません。いろんな失敗をしてきた人です。失敗は挑戦の数だからです。そうして失敗してきたということは、同じ失敗は出来ないやしたくないという気持ちが強くなります。なので、人一倍失敗を活かして失敗しないように気をつけるのです。

それが、もしかしたらパチンコによってもたらされるかもしれません。そしたらパチンコに感謝するでしょう。とても苦しかったけど、いまは乗り越えてさらに強くなったと自信を持つために、パチンコ依存症を克服することは大切なのです。