パチンコ依存症克服のコツは漫画から教わった1

パチンコ依存症の治療方法を求めていた管理人は、セミナーやら本やらを漁りまくっていましたが、結局気づかせてくれたのは身近にあった漫画でした。


パチンコ依存症治療のキーワード1:「だって意思が弱いから」

ギャンブラーなら一度は読んだことがある、もしくは見かけたことがあると思われる、とある漫画のキャラクターの台詞です。そう、ギャンブラーの全員とは言いませんが、大半は「自分は意思が弱い」ということを勝負の場では忘れてしまうのです(→「マトモな生活」とは?)。パチンコ店や競馬場に行く前までは「今日はこの1万円しか使わないぞ。明日までに携帯代払わないとダメだからな」と思っていて、その決意を途中までは覚えているのです。なんだったら遊戯中ずっと覚えているのです。なのに、アツくなってしまうと「でも大丈夫かも。あと1万円で絶対出るはずだ。そしたら倍以上になって返ってくるから、携帯代どころかラーメン屋で大盛り&トッピングが食える」と思い始めてしまうのです。


抑え付けるのは逆効果

日常生活でどうかはおいといて、ギャンブルの最中に意思が弱くなってしまうタイプは、抑えつけても無駄です。パチンコのサンド機にお金を入れる瞬間「良いのか?本当に良いのか?」と思いながらも結局はお金を入れてしまうのです。パチンコをやればやるほど、決断を迫られると考えることをやめてしまう癖がついているのです。そんな状態で決断を迫っても余計パチンコに逃げるだけです。
ではどうすれば良いのかはまた次回。


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