パチンコ依存症克服のコツは漫画から教わった11

パチンコ依存症克服のコツは漫画から見つけたコラム11回目です。パチンコをやめる方法をお探しの方は何故か「自分は病気だ」と思い詰めてしまいがちですので、まずは「ちょっと熱中しやすいだけだ」くらいの気軽な気持ちで始めましょう。


パチンコ依存症治療のキーワード:やった!爆発しました!8万勝った!今日は豪遊しよう。

これも前回同様某闇金漫画のパチンコ中毒の男性の一言です。消費者金融で借金218万(→もう借金しないために)もあるのに、8万プラスになったというだけで豪遊する気です。パチンコなんかにつぎ込んでいなければ218万で豪遊出来たのに・・・。さてここで考えていただきたいのですが例えば1か月でパチンコやスロットで20万勝てる人はたまにいるでしょう。20人いたら1人くらいはそんな幸運に見舞われる人もいるはずです。しかしこれが5人だったらどうでしょうか。1か月のトータルがプラス20万になる人は何人いるでしょうか?ですが、これが一般企業に勤めていたら5人全員がほぼ確実に20万を手にすることが出来ます。


楽しさを味わうまでには何でも時間がかかる

パチンコ屋に入る時は誰もが毎日ドキドキ感と緊張感を持って入ります。しかし職場に向かう時はどうでしょうか?ほとんどの人が憂鬱さと気怠さを持って出勤するのではないでしょうか。取り組む前の気分がそもそも違うのですから、仕事の方が楽しくないのは当たり前なのです。しかし仕事とパチンコの違いは味わった苦痛の分が確実にお金になるかならないかということです。パチンコは「楽しい」だけが100%ではないですよね。「苦しい」も当然あって、その「苦しい」がお金になるかどうかは時の運です。確実にお金になる道を選びませんか?
ではまた次回。


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