パチンコ依存症克服のコツは漫画から教わった10

パチンコ依存症治療のコツは漫画から教わったコラムも今回で10回目になりました。皆さんの生活に少しでも変化が出ているのならこの上なく嬉しいです。何度も申し上げますが、パチンコ依存症治療のコツは「思い詰めないこと」ですので、漫画でも読むような気楽さで読んでいただければと思います。


パチンコ依存症克服のキーワード10:もしもし…もしもし…さびしい…さびしい…

これも例の闇金漫画のワンシーンなのですが、街にはたくさんの「さびしい」があふれていることを印象付ける1ページでした。
パチンコ依存症になると不思議なもので、電車の中やコンビニの中や駅前にいる人たちは皆幸せそうに見えるのです。満たされていて楽しそうで幸せに包まれているように見えるのです。あれは本当に不思議なのですが、パチンコ依存症(→パチンコ依存症は精神病?)から卒業出来た今となっては全くそんな風には見えないのです。


不幸眼鏡をかけていませんか?

朝は皆早足で歩いていて大変そうに見えるし、夜は夜で「私、家でもそこまで爆睡したことないよ」と思うほどに電車の中で爆睡している人を見かけます。きっとパチンコ依存症だった時の自分には「不幸眼鏡」がかけられていたのだと思います。自分をまじまじと見ると不幸に見えて、一瞬だけ通り過ぎる「誰かさん」は幸せそうに見えるという不思議な眼鏡が。けれど皆それなりに不幸なこともあるし不運なこともあるし、辛さも寂しさも抱えているのです。今のあなたが不幸なのか不運なのか幸運なのかどうかは分かりませんが、もし不幸だと感じているのなら「皆と同じだ」と思うことから始めましょう。ではまた次回。


次へ⇒パチンコ依存症克服のコツは漫画から教わった11

目次へ⇒パチンコ依存コラム