パチンコを打っていると病気になりやすい!?悪循環が生まれるとき

「ストレス解消のためにパチンコを打っていて、パチンコはあくまでも趣味だ」と言い切れる人はどのくらいいるでしょうか。
そして、そのうち発言と行動が伴っている人はどのくらいいるでしょうか。
口で言うのはたやすいですが、本当にその通りに行動が出来ているか振り返ってみてください。

パチンコはストレス解消のためにやっているのであれば健康に問題はない!と思っていますか?
実は、そんなこともないかもしれませんよ。
今回は、パチンコと健康について紹介していきます。パチンコは体に良いものか?悪いものか?
この際ですから、白黒させましょうよ!

健康vs不健康 パチンコはどっち!?

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まず、健康の定義はどういったものかを明確にしていきましょう。
管理人がパッと思い浮かんだのは下記の3つです。

・環境面
・身体面
・精神面

すると、世界のWHOが「健康の定義」を発表していました。
それは次の4つです。

・霊的
・肉体的
・精神的
・社会的

この中でわかりにくいのは「霊的」の部分だと思います。
霊的とは、その人の存在意義やアイデンティティ、仲間からの信頼などを含んだ意味です。
精神的とは分けられているのにも注目ですね。

管理人の定義とWHOの「健康の定義」が何となくわかったところで、パチンコは健康的なのか?不健康につながるのか?についてみていきましょう。

【環境面】

パチンコ店内だけでみてみると、環境の悪さが非常にわかりやすいでしょう。
店内はうるさくて耳がガンガンしますね。また、タバコも吸い放題なので副流煙はそこら中に蔓延しています。
服や髪の毛にタバコの臭いがついて不快な思いをしたという方は多いのではないでしょうか。

【身体面】

喫煙者の方も禁煙車の方も、タバコを吸いすぎてしまったり副流煙を吸い込んでいる環境に居て健康に良いはずがありません。
また、パチンコを打つ人の中には食事を全く取らないという方もいると思います。そうするとさらに健康には良くないですね。

【精神面】

勝ち負けが決まるまでは精神的に不安定な状態が続きますよね。勝つと喜びストレス解消になるかもしれませんが、勝負の割合は負けが確実に多いでしょう。
よって、不健康になることのほうが多いといえるでしょう。
また、パチンコ依存症はうつ病と併発しやすいと有名な病気です。
依存症の方は、「パチンコを打ちに行くと精神が安定する」という方が多いですが、それは「情緒が不安定」と言っているようなものです。
よって、パチンコをするようになると精神的に不安定になることが多いといえます。
パチンコで精神的な安定を得ようとしているのはもはや論外です。まさに触らぬ神に祟りなしです。

パチンコ依存症が引き起こすのはもっと怖い

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様々な面からみて、「パチンコは不健康になるための施設」ということがわかりました。
店内に限らず、実際に利用するとさらなる悪影響があるのには憤りを感じますね。
パチンコが儲からないシステムになっていることは有名ですが、それ以外にも、「借金」と深くかかわることでさらなる絶望に繋がる可能性があるのはご存知ですか?
パチンコ依存症と言われる人は、ほぼ100%借金しています。(⇒パチンコ依存症の借金率
よって、金銭的に余裕もなく精神的にも追い詰められます。
しかしパチンコを止めれるわけではないので借金は増えていく一方です。
そして、お金がないことによって治療を受けることもできず、様々な選択肢が消えていきます。

パチンコやめたい⇒やめられない⇒借金が膨らむ⇒治療もできない

という悪循環に陥ってしまうのです。
パチンコは健康に悪いという話だけでは済まず、身を滅ぼす悪循環を知らず知らずのうちに作り出してしまっている可能性があるのです。
また、そうした習慣はただでさえ治りにくいです。
パチンコ業界が滅びなければ治すのは困難という人もいるでしょう。
それくらい怖いことを引き起こしやすいのです。そして、風邪のようにいつどこで誰が「パチンコ依存症」という病気にかかるかもわかりません。
そう、自分ですら・・・