ギャンブルに向いている人・向いていない人の特徴

ギャンブル依存症の人がつぎ込む金額の月平均は5.8万円らしいです。

これを聞いてどう思いましたか?
この金額と同等にかけている趣味があれば、依存してしまっていないか、考えるきっかけにしてみてください。

 

というわけで、今回は「ギャンブルに向いている人・向いていない人の特徴」を紹介していきます。

もし「ギャンブルに向いていないかも」と少しでも心当たりがあれば、重症化する可能性もあります。一発アウトとお考えください。

それではいってみましょう。

 

◆ギャンブルに向いていない向いている人の特徴

◇感情的になる/ならない

ギャンブルをするのは喜怒哀楽があってこそです。
やっていて楽しい嬉しいといった感情があるからこそ、人は娯楽としてギャンブルをします。

しかし、時に必要以上に感情的になってしまう人がいます。
そういった人は、ギャンブルには向いていない性格だといえるでしょう。感情を理性で抑えられるようになってこそ、真のギャンブラーかもしれません。ポーカーフェイスともいうように、財布から10万円なくなっても平然とできるくらいの冷静さが真のギャンブラーには必要です。感情をあらわにすること自体が、自分に自信がない・余裕がないことを認めているようなものです。

感情のみで生きている人は動物と同じだと考えましょう。動物がギャンブルのカラクリを理解できないのと同じように、理性の効かない人は搾り取られる運命です。また、感情的になっている姿は誰が見ても見苦しいのでコントロールできるようにならなければなりませんね。

◇情報に疎い/強い

インターネット社会において、情報に疎いか強いか、情報弱者か強者による違いは大きいと言わざるを得ません。情報に疎いということは、勝つための情報収集をしていない、努力不足であり勉強不足であることを意味しています。ギャンブルにおいては尚更大切なことが欠けています。情報を手にすることは自分の財産になり、行動の糧となります。インターネットで調べることはもちろん、人と交流して新しい情報を手に入れることが勝利に繋がります。ギャンブルは楽して勝てるわけではありません。常に成長しようとする者に勝利の女神がほほ笑むものなのです。

 

◇オカルトに頼る/頼らない

ギャンブルなんて「」だ、というのは半分合っていて半分間違っています。確かに、運がイイと思う人はいます。しかし、すべてをそれに頼り切っている人はいないのです。そして、そういう人はギャンブルには不向きであるといわざるを得ません。スポーツ選手などは願掛けやゲン担ぎをおこないますが、それは一種の「ルーティン」であり、精神的に安定を図る方法なので、根本的に異なります。

オカルトというのは、自分以外の何かにすがるという行為であり、最も簡単で楽をしているということが出来ます。神に祈ることなど無意味に等しいという現実から目を背けないでください。勝つための努力をしている者に勝利の女神は微笑みます。

 

◇過去にとらわれる/未来志向である

思考の癖ってあると思うのですが、ギャンブル依存症の人とプロの思考よりのギャンブラーの思考の違いは過去思考か未来志向かだと思っています。負ける癖がついている人ほど、過去にとらわれていて「あの時はこれだけ当たった」と過去の栄光にすがります。そして、謎のパチスロ理論を展開してよくわからない情報を本気で信じています。

こういった人と接するとあまりイイ影響はありません。その人がいうことが正しいのなら、お金に困っているはずがないのですから。逆に、この人は優れたギャンブラーと感じるのはサバサバしていて淡泊で運も良く見ていて心地が良い人な気がします。そういった印象は大事ですよね。印象一つとっても、思考一つとっても違いがあると思いますよ。

◇負けを他の何かのせいにする/自分で受けとめる

よくいませんか?パチ屋で見るからにイライラしている人。そしてよく事件にもなりますよね。負ける思考の人はこういったことに耐えられないのです。自分がパチンコ屋に行って、自分が選んだ台で、自分の決めた金額で打っているのに、全然当たらない!と八つ当たりに走ります。

よぉく考えてください。すべて自分のせいですよ。

運がなかった!運が悪かった!と嘆く前にどうしてそうなったのか自分の行動を振り返ってみてください。ほとんどの人は自分が負け続けている原因に気付くことができません。責任を転嫁するだけでは勝てないのです。

◇物事を合理的に考えられる/考えられない

ギャンブルで負ける人のパターンとして、多いのが一攫千金、一発逆転を狙っていて大勝負に出る人です。一発充てればこれまでの負けはなくなると思っているのですが、それではただのギャンブルです。負ければ大損、勝てはプラマイゼロって・・・私にはいいゲームには思えません。また運良く一発当てたとしても、もう一度、もう一度、と興奮に対する欲求はとどまることを知りません。長期的にみると大損になってしまってもおかしくないでしょう。

ギャンブルで勝てる人というのは、「期待値」を読めるか、効率良く打っているか、日々の積み重ねです。その日だけ勝ちたいなどという思考は捨てた方がいいでしょう。その日にいかに最良の選択をするか、の積み重ねで大当たりが転がり込んでくるのです。

感情的になると、頭に血が上り合理的に考えにくくなるといわれているので、これらは全て繋がっているといえます。

◆まとめ

いかがでしたか?

ギャンブルに向いていない人/向いている人の特徴を紹介してきました。

最初にいったように、一つでも当てはまっていたらギャンブルには向いていません。

依存症予備軍という自覚を持ちましょう。

そして、向いていないと思うのであればあまり近づかないのが一番です。

世の中にはやたらギャンブルに強い人がいますが、そういった人達は本気でやっています。遊びでやっている人で成功している人をみたことがありません。何かを本気でやるということは、悪いことではありません。情報収集や勉強なども含めてギャンブルに多くの時間を割きたいのであれば、決して遊びだとは思わないでください。他の趣味が出来なくなる代わりに、ギャンブルを本気でやるのであればいいと思います。

ギャンブル依存症が使う金額の月平均は5.8万円以上ですが、それ以上を趣味やなにかにつぎ込んでいる人はいっぱいいるでしょうからね。

おっと、何が依存症なのかわからなくなったところで、終わりにしたいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました!