これでパチンコ依存症克服!禁パチアプリ

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パチンコ依存症をやめるには?簡単です!パチンコ屋に行かなければいいのです。
それが出来ないから苦しんでる?そうですよね。パチンコ依存症の人はパチンコ屋に行きたくなくても行ってしまい、持っていたお金をすべて使ってしまうなんて日常茶飯事でしょう。
そんな日々はもうやめませんか。
今日はパチンコ依存症を克服するのに一役買ってくれそうなアプリを見つけたので、紹介します。

『パチンコ禁止アプリ』で検索!

メイン機能
Twitter版とメール版があります。
オススメの使い方は、Twitter版はパチンコ依存症患者さん、メール版はサポートしている方が使うと効果があると思います。

機能を簡単に説明すると、このアプリは「周りの音をスマホのマイクで測り、30秒間の平均db(デシベル)が89dbの騒音を感知すると一度警告がなされます。
もう一度同じ騒音を感知するとパチンコ屋さんにいると判断し、Twitterやmailに報告が入ります。
これは主な機能ですが、他にも面白い機能があります。

お金換算機能
1秒ごとに0・1円ずつ増えていき、自分がパチンコに行かないことによっていくら節約できたかを計算してくれます。
それをみるたびに増えていて、自分がどれだけ我慢しているかわかるとともに、節約金額が増えることによってテンションも上がります。
たまに除いてみたら1万円単位で増えていたりするので、思わずほっこりすること間違いなし。

『パチンコ禁止アプリ』活用法

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では、具体的にどのように使うか、Twitter版とmail版にわけて説明していきます。

Twitter版の場合
登録したアカウントに警告やパチンコをした通知が自動でtweetされる仕組みになっています。
「パチンコに行ったら自動でtweetされる!」とおいう恐怖心をわざと覚えされるために自分を追い込むことが必要なのです。
その間に自分を見つめ直して、パチンコ依存症と少しずつ距離を取っていきましょう。
もし、自分のフォロワーにパチンコ依存症だと知られたくない場合は、新しくアカウントをとってアプリを使うといいでしょう。
しかしその場合、アプリを使うためのアカウントだということを忘れないでください。
「誰にも知られてないからいいや」という気持ちがあるなら、意味がありません。
一生パチンコ依存症と生きていくことになりますよ。
もし協力してくれる方がいる場合はそのTwitterのアカウントをその人だけに教えるとか、そういったことで工夫して自分を追い込んでいきましょう。
そうすることでさらに気が引き締まり、絶対に行かない方向に自分を置きましょう。

mail版の場合
こちらは、パチンコ依存症患者さんをサポートする人向けのものです。
まず、最初に約束していただきたいのは、必ず相手にこのアプリを使うことを同意した上で利用してください。
無理矢理使わせても、このアプリでの効果はまったく見込めないでしょう。
お互いの同意のもとで、このアプリを利用して効果を得たいという気持ちが大切です。

それでは、その上で活用方法を説明していきます。
このmail版の主な機能は、アプリがパチンコ屋に行っていると判断したら、登録先のメールアドレスに自動でそのことを報告するものです。
つまり、サポート側が患者の様子を知ることができるアプリです。
なので、患者が外に出るたびに「パチンコ屋に行っていないか」と不安にならずに済むのです。
そういった不安の解消にもなります。
「電源を切ればいいんじゃない?
大丈夫です。電源を切ったことを通知してくれます。
不自然に電源が切られたことも確認できます。
そこで初めてパチンコに行っているのではないかと考えてください。
それは確信ではないので、あくまでも「思う」だけにしてください。
相手がそれで行っていないかもしれませんし、無駄に責められることがパチンコ依存症克服から遠ざけてしまっている可能性もあるからです。
このアプリを使うことで、患者からしても、あらぬ疑いをかけられることもないので、安心して外出できますし、もし行ってしまった場合も相手はもう知っている状態なので、これから解決方法について話し合っていけるのです。

もし通知が来た場合

「なんでパチンコ行ったの!!」
「パチンコ行ったでしょ!知ってるんだからね!」

と責めるのはNGです。
電源を切らなければならない状況だったかもしれませんし、充電が切れてしまったからかもしれません。
頭ごなしに相手を責めるのはやめましょう。

あくまでも冷静に、「通知が来たけど何かあった?」と聞いてみてください。
もし嘘をつかれたとしても信じてあげてください。
嘘をつくことはパチンコ依存症の大きな特徴です。
何回も続くようであれば、「通知が来ることが多いし嘘ついていない?」といった話し合いが必要でしょう。


hitosasiyubi

紹介しておいてなんですが、このアプリだけでの克服はかなり厳しいと思うので、あくまでも補助としてお使いください。
サポートする側もパチンコ依存症に苦しむ側も、双方にメリットのあるアプリだと思ったので紹介しました。
学ぶことは大事です。
このアプリを使って様々なことを学んでほしいと思っています。
そして、患者はこのアプリを使うことによってお金の大切さがわかると思います。
また、サポートする側のことを一瞬考えるきっかけになります。
こういったことを試していき、最終的にはパチンコ依存症を克服できるように一緒にがんばりましょう!