【コラム】パチンコ依存症を克服したければネコになれ!?

空前の猫ブーム。猫を見ると幸せな気持ちになりますよね。ついついネットで動画をみたり画像をみたりしてしまいます。猫は私たちにとって必要不可欠な存在であるといえるでしょう。管理人も、そんな猫好きの一人です(n*´ω`*n)

今回は、そんな可愛い猫ちゃんが依存症の克服に一役買っているのでは!?という説について紹介していきます。
可愛い猫ちゃんの写真をみながら、のほほん気分で癒されながら読み進めていってください(*‘∀‘)

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その前にお断りを・・・管理人は専門家でも医者でもありません。
ただの「元パチンコ依存症患者」です。医学的な専門知識はありませんので、あらかじめご了承ください。

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\ にゃん /

◆パチンコ依存症に関する数々の実験

これにはまず、パチンコ依存症に関連する数々の動物実験を知っていただく必要があります。
ギャンブル依存症と深くかかわっているとされる「部分強化」の実験があります。

猿を完全に破壊する実験

猿を完全に破壊する実験」を知っていますか?
これはトレーニングにも使われる方法なのですが、連続強化と部分強化を行うことによってより行動を定着させる効果があります。
訓練犬のトレーニングでも使われる方法ですが、利用の仕方を間違えると大変なことになってしまう恐れがあるのです。

やり方は、まずボタンを押すと必ず餌が出てくる箱を用意します。それを猿と共に部屋に入れると、やがて猿がその箱に気付きボタンを押します。ボタンを押すと必ず餌が出るのでお腹いっぱいになるとすぐに興味を示さなくなります。(これが「連続強化」です)

ところが、その箱のボタンを押しても餌が出たり出なかったりするよう設定すると、猿は無我夢中でボタンを押すことに明け暮れるようになります。(これが「部分強化」です)

そして、餌が出る確率を下げていくと、さらにボタンを押し続け、その箱に執着するようになるのです。
最終的にはあまりにも必死で押し続けるのでその箱から離さなければならなくなるほどだと言います。
これによって「気が狂ったようにボタンを押し続ける猿」が完成します。

この実験は行動分析の心理学で用いられるもので、動物は連続強化よりも部分強化の方が強烈に記憶に残りやすく、記憶に焼き付くようにインプットされるということが証明されました。

これは「スキナー箱の実験」とも呼ばれ、オペラント条件付け実験とされています。対象をネズミにしても同じような結果を招き、「勝ちに対する期待」をどうしてもしてしまう生き物だということがわかりました。

これを良く応用すれば犬のしつけなどのトレーニングに利用できるのですが、悪く応用するとどうなるでしょうか?

そう、それが「パチンコ」の始まりです。これによってパチンコ依存症患者が続出しました。

実験についてもう少し詳しく知りたい方はこちら⇒【まとめ】パチンコは実験だ!パチンコにまつわる実験5選

◆猫が最強説

そして、ここからが本題です!

なぜ、パチンコ依存症克服のヒントが猫に隠されているのでしょうか?

※諸説あり

例えば上記のような実験を猫に行うとします。
その際に、一つはボタンを押すと「餌がランダムに出てくる装置」、そしてもう一つは、ボタンを押せば押すだけ「必ず餌が出てくる装置」です。
猿はすぐに餌が出てくる装置に飽きてしまって興味を示さなくなるのに対し、猫は必ず出てくる餌のボタンしか押さない、といった実験結果があるそうです。
つまり、猫はいかにして楽に餌を手に入れるか、という点を重視しながら生きているということですね。
その精神には脱帽です。もしかすると猫は、パチンコ依存症知らずなのかもしれませんね。そしてそれが生き物の本来あるべき姿なのかもしれません。

 

超面倒くさがり屋の猫ちゃん。そんなところもキュートですね♡

 

◆パチンコ依存症克服のヒントに、ぜひ・・・

 

 

ここからヒントを得て、猫のようにダラダラしてみましょう。
面倒くさがってみましょう。楽をして生きたっていいじゃない。人間だもの。

猫だって楽してるんです。ちょっとくらい楽しましょ。ボタンを押し続けても、結果は変わりません。
ボタンを押し続けても、ランダムに設定されているんですもの。というか、出ないように調整されているんですもの。パチンコなんてそんなものです。ただひらすらにボタンを押させているだけです。たまにある報酬は人をさらに依存させます。そのメカニズムが出来てしまっているのです。それは仕方のないこと。でもそれを知っているのと知らないのでは大違いです。依存症の仕組みをしっかり理解し、ギャンブルを避ける、パチンコを避けるなど注意をしていってください。
パチンコは不思議なもので、脳にガツンと衝撃をくらって依存症になってしまうんです。脳へのアプローチが高すぎるんです。
ハマってしまうとか甘い表現ではなく、脳へのダメージがスゴイですから、本当に気を付けなければなりません。

ともあれ猫は不思議な生き物ですね。ギャンブル依存症解決のヒントに、猫の脳の構造についての研究が進まないかなぁと密かに思っている、管理人なのでした。

 

 

あぁ、生まれ変わったら猫になりたい・・・(もちろん飼い猫で)

ということで、猫ちゃんの可愛いエピソードでした!

良かったら参考にしてみてください!

 

「寝る子」と書いて「ネコ」ですにゃん。

ビックリ!表情可愛すぎ!

おやおや、大きい猫ちゃんがいます。

いやはや、絵になりますなぁ。

万歳!無防備な寝顔にキュンキュンです

存在感がありますね!もふもふ

古代エジプトではその昔、猫はと崇拝されていました。
納得のいく存在感ですよね。

猫は偉大!!

そんなことを改めて感じたのでした。

 

 

 

おわり。