【まとめ】パチンコに関するあまり知られていない事実6選

パチンコやめたい!依存症から抜け出したい!
そんな人、必見です。今回は、パチンコに関する事実をいくつか紹介します。
なんとなく知っていたけど、詳しくは知らなかったという方も復習のために読んでみてください。
あまり知らなかった事実があるかもしれませんよ。

パチンコに関するあまり人に知られていない事実

 

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衝撃的事実① パチンコが禁止されている国がある!?

実は、パチンコが街中にあって生活の一部になっている国は先進国では珍しく、パチンコ自体を禁止している国もあるほど、パチンコが国民に与える影響は大きいとされています。
日本はパチンコ大国ですので、世界ではバカにされているかもしれませんね。
事実、韓国や台湾はパチンコを禁止しています。自国では禁止にしておいて日本にパチンコを設置して巨額の富を得ているなんて噂も・・・
パチンコを禁止した理由も、依存心が増すだけでなく、個人消費が減ったからというもの。そして、パチンコを禁止したことで他にお金を使うようになり、全体的な消費量が増えて経済全体が潤ったとの報告もあります。
つまり、国レベルで見てもパチンコが与える影響は、経済的にみても国民的にみても悪いものだったとする事実があるのです。
それを禁止にしたことで改善されたわけですから、日本も早く気づいてほしいものですね。

こちらでも紹介しています。⇒韓国・台湾ではパチンコは禁止されているという事実

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衝撃的事実② ギャンブル依存症が自殺!をニュースでみない理由

ギャンブルによって自殺したことをニュースでみたことはありませんよね?
理由は単純、居すぎるからです。年間3000人、ギャンブルによってお金を使い果たしてしまって身体を壊して亡くなる人などを含めると10000人にも上るといわれています。
依存症の方が犯罪を起こしたらニュースにはなりますが、自殺することはニュースにはなりませんよね。多くのパチンコ店が過去に自殺者を出しています。
事件を起こした原因がパチンコだったものや、パチンコが原因で自殺者が出たものを挙げたらキリがないくらい多いでしょう。
パチンコが世の中に与えているものを一度冷静に考えてみましょう。

こちらでも紹介しています。⇒ギャンブル依存症による自殺を、テレビでは報道しない

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衝撃的事実③ パチンコを仕事にしているプロたちの生活

パチプロ・スロプロなど、ギャンブルだけで生活している方たちがいます。
私自身ギャンブルは大好きなので、その仕事自体を否定するつもりはありません。
しかし、パチプロで得したことあるのかな、と思うことがあります。
実際に世界で活躍されているプロギャンブラーの方は多くいるでしょう。カジノでバカラやポーカー・ブラックジャックで生計を立てている方です。
私も才能があればそういった生活がしたいものだと思うくらい、立派な仕事だと思います。
大きな世界大会に出たりするなんて夢がありますよね。
でも少し考えてみてください。「パチンコの世界大会」なんてありませんよね・・・?
パチンコ自体を禁止している国もあるくらいですから・・・
あれ、パチスロって得なくない?」そう思いませんでしたか?私も同感です。
パチンコを取り巻くものの周りには、「損」ばかりがあるんです。カジノなど取り巻くものが大きくなると需要も大きいですが、パチンコは狭い世界なのでトータルで得られるものが小さく感じてしまうのも無理はないでしょう。
私は今はこう思います。「パチプロにならなくて良かった・・・依存症を治してよかった・・・」と。
やっているだけで損ばかりなんて、バカバカしいですよ。

パチプロがなぜ損か?理由はこちら⇒パチプロ・スロプロという仕事はデメリットばかり・・・

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衝撃的事実④ お得に感じる1パチ、5スロは良くない!

気軽に始めることができる1円パチンコや5円スロットなどが出来てきて、「ちょっとやってみようかな」という方が一時期増えました。
しかし、そのデメリットはあまり考えないのではないでしょうか。
それもお店側の戦略にすぎません。勝ったら勝ったで「これが4円パチンコ(20円スロット)だったらなー」とか考え、負けたら負けたで「本来だったらもっと負けていたのだから、負けを最小限に抑えられたから大丈夫だ!」と自己解決してまたパチンコに行くんですよね?
パチンコは時間と労力の無駄遣いでしかないことに早く気づきましょうね。

戦略にハマってる人は知っておけ!⇒知らず知らずに騙されている!?『1円パチンコと5円スロットの罠』

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衝撃的事実⑤ お店に一歩入ったら、カモにされると思っとけ!

パチンコ店は遠隔操作している!という噂が一時期囁かれていましたよね。
事実、遠隔操作・ホルコン(ホールコンピュータ)・さくら・顔認証システムなどはあると思っておいたほうが良いでしょう。こんなにもコンピュータ技術が進み、パチンコ店だけそれを導入していないなんて、あると思いますか?
もし導入していないのだとしたら、答えは簡単「そんなことしなくても儲かるから」です。
パチンコ店に一歩でも入ったらバッチリ顔を登録され、操られると思っておいたほうがいいですよ。

内部システムの詳細はこちら⇒【裏話】パチンコで勝てない秘密

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衝撃的事実⑥ カモに合わせたビジネスモデル

日本人はシャイ、人見知り、コミュ障、奥ゆかしい、など、様々なイメージがあると思いますが、パチンコもそういった日本人の特性を活かしています。
だから日本でしか流行ってないのかもしれませんね;;
その国の特色に合わせたビジネスモデルを作ることは当然ですが、パチンコ店に限っては顧客は「カモ」でしかありません。

「おひとり様ビジネス」は最近多いけど、パチンコの場合は「カモビジネス」だよね。⇒パチンコは、目を合わせることが苦手な日本人に向けたビジネス


いかがでしたか?パチンコのこと、少し理解してきましたか?
想像以上に私たちはパチンコに搾取されていたのかもしれません。
それを把握するためにも、収支を付けておけば良かったと思いました。

あの頃の金銭感覚は異常でしたから。
いまでは100円、1000円、10000万円、で買える幅広いものに感動しております。
数百円あればコンビニで美味しいおでんが買えるし、数千円出せばオシャレなホテルで美味しいコーヒーを飲めるし、数万円あれば高級なレストランでデートができるし!
お金の可能性って、その人の感覚でだいぶ変わりますよね。
パチンコをやるときの数万円って投資金としての価値しかないものでしたが、いろんなところに行くと数万円あればたくさん楽しむことができるんです。
そんな感覚を思い出すことができただけでも、依存症を治した価値があるのではないかと思っています。

パチンコに行くのは自由ですが、ほどほどに。
そして、こういった事実を知った上で行くようにしてください。